社員の自律的キャリア形成の必要性

これまで、日本におけるキャリア形成には終身雇用を前提とした概念が存在しました。

しかしながら、人材の流動性は少しずつ高まり、それに伴いその概念も過去のものとなりつつあります。

そのため、企業がキャリアのモデルケースを提示する事は困難となり、人材の滞留やモチベーションの低下等

深刻な問題が散見される様になりました。

 

その問題を解決する為の解の一つが、社員が自律的にキャリア形成をしていくことであり、企業はそのサポートを

していく事が重要です。

キャリア研修

コンセプトゲートのキャリア研修は20代向け「チャレンジキャリアプログラム」、30~40代向け

「ミドルキャリアプログラム」、50代向け「シニアキャリアプログラム」の3種類のベースプログラムを

企業様の状態に合わせてカスタマイズし提供致します。

 

20代向け「チャレンジキャリアプログラム」では、現在の仕事のやりがいや成果の再確認、視野の拡大、

自らの望むキャリアの明確化、キャリア描写等、具体的なアクションを示し、受動から能動へと

考え方を変化させます。

 

30~40代向け「ミドルキャリアプログラム」では、自らの現在地の確認、新しいキャリアの創出、リカレント、

部下や後輩に対するキャリア教育の仕方等ミドルが明確な目的を持って前に進むための材料を提供致します。

 

50代向け「シニアキャリアプログラム」では、シニアの役割とは何か、再定義する為にディスカッション中心

のプログラムとなっております。